まずは動画を作ることから始める

有名人は世の中にたくさんいますが、最近はパソコンを使うことで簡単に有名人なることができます。もちろん簡単といってもそれなりの努力は必要ですが、昔のように芸能事務所に入らなければ有名人になれないわけではなくインターネットで自分の動画を配信することで多くの人に認識してもらえば自然と有名人になるわけです。

インターネットの動画を配信する場合には、最初は練習として少し短めのものを作って配信してみましょう。作り方に慣れてくれば、短いものではなく5分以上のものを作り続ける必要があります。ただし、単に動画を配信しただけでは有名人になるわけではありません。結局は、その動画の内容が非常に重要で興味深い内容であるものほど有名になっていきます。

人はやらないことをしてみよう

インターネットの動画では、ほかの人がまねできないようなことをしてみると良いです。例えば、富士山に山登りをするときの実況中継を行うなどはあまり多くの人が行っているものではありません。インターネットのサイトで富士山に登山した人でも山頂の動画を撮影する場合や山小屋の動画を撮影する場合などはありますが、登山している最中を実況中継しながら歩く人はなかなかりません。そのように、ほかの人がやらないようなことに目をつけて、実行してみることが必要になります。

実行する場合には、まずは簡単なものから行っていき、少しずつレベルを上げていくと良いでしょう。いきなり難易度の高いものを目指すのではなく最初は身近なものから配信していき閲覧者の反応を見ながら、そのうちほかの人が全くやらないようなレベルの高いことをやってみると良いです。

山本英俊氏は、パチンコ産業会社で取締役を務めている方です。また、たくさんの馬を厩舎に預けている馬主でもあります。